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当店は昭和53年に創業し、「高級ハンドバッグ専門店」として
まもなく30年を迎えようとしています。
海外製品が多く入ってくる昨今ですが、
当店は、国内製品を中心に今まで販売してきました。
「安い物を何度も買いなおすようなバッグではなく、
お客様に末永くお使い頂けるバックをご提供したい!」
「仏事・弔辞においては布製のバッグが正式マナーです。
革製品は殺生を避ける意味で持ちません!」
この考えをもとに、このフォーマルバッグがうまれました。
高品質の布製ブラックフォーマルバッグです。
伝統を受け継いだ職人が作り上げたバッグは他とはちがいます!
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1、『売りっぱなしにはいたしません!』「安心の10年保障」
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当店のブラックフォーマルバッグは、
日本国内で作られた商品です。
普通に使っていて不備がでた場合は
修理いたします。流行があるような商品では
ないので、いい物を末永く使って頂きたくて
「安心の10年保障」としました。
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2、高級素材にこだわったフォーマルバッグです。生地がちがいます!
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しっかりと編み込んである生地は「高級感」と「上品さ」をそなえています。
☆本場の【織り】
表面は「織り」の本場京都で職人が丁寧に手織りした素材を使っています。 |
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『たて』『よこ』しっかりと織ってあります。
通常の機械織りは幅が90〜120cmですが、この手織りの場合は幅が60cmしかとれません。手作業の為、大量生産ができないのが現状ですが、高級感あふれる生地です。
そして、手作りの風合いが伝わってくるような生地となっています。
【織り生地】
アクリル 52%・レーヨン 19%・コットン 29% |
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☆【握り手】と【オーナメント】 |

糸を織り込んで作った
【オーナメント】 |
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【にぎり手】
持ったときに
やわらかく、
そして握った感じがしっくりくるように中にウレタンが入っています。 |
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3、国内縫製は「縫い目」に違いがでてきます。
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当店のフォーマルバッグは国内縫製なので、
「縫い目」がちがいます!
日本製の「高級品」ならではの、
「上品さ」を見ることができます。
頑固な職人がていねいに作りあげた逸品です! |
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4、フォーマルバッグと一緒に持てるサブバッグを無料プレゼント! |
行きは「コンパクト」、帰りは「バッグ」!
引き物などを入れるのに最適です。
また、「環境バッグ・エコバッグ」として
フォーマルシーン以外でも大活躍まちがいなし! |
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5、発送は、責任を持って当店より出荷いたします。
「あたりまえ」じゃないの?と思う方もいるとおもいますが、
ショップによっては商品センターを構え、注文だけ取って
あとは配送センターにおまかせ・・・・・ってところも増えています。
当店は、1点1点丁寧に私たちが梱包し、責任を持って出荷いたします。
出荷時間ギリギリでも対応できる場合があります。
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当社のバッグの中には「爬虫類」もあります。
オーストリッチ・シャークなどのブラックフォーマルも販売していました。 「回転金具付きなので、金具を回せば冠婚葬祭両方いけますよ」と言って。
モノはいいんですよね。高級感もあって。
ある時「仏事の時は布製が正式マナー」と言う事を知りました。
当店は【牛革】バッグのファッションバッグが中心でしたので、
えっ、布製? 布なんだ・・・って思い、
それからは「布製バッグ」をお客様にすすめるようになりました。
でも、布製のフォーマルバッグは海外製品しかなく、
値段が安くてお客様の反応がイマイチだったんです。
「ちょっと、ちゃっちぃーな〜」って感じですかね。
どちらかと言えば、お客様の層はミセスの方なので、
「もっといいのはないの?」
「私の年代で、このバッグは持てない」などと言われました。
そこで、メーカーにあったってみましたが、なかなか見つかりません。
ほとんどが【牛革バッグ】の専門メーカーだから、
ないのは当然ですよね。
それで、メーカーにいろいろとアタックしたのですが、
メーカー自体に【革】の仕入先はあっても【布】の仕入先は
持っていないんですね。
それから、布製のバッグメーカーを探して回ったのですが、
やはり『布=安物=海外』と言うのがあって、
海外ものでは「いいもの」を作るには限界がありました。
「数千円のバッグならば、できるのですが・・・。」
でも、海外の布製バッグはいわゆる「品」がないんですよね。
そんな時にあるメーカーがサンプルで布製のフォーマルバッグを
送ってきました。日本製の布製フォーマルでした。
縫製もしっかりしていたので『このメーカーなら大丈夫!いける!』と思い、
オリジナル商品の製作をお願いしました。
できたサンプルは縫製はいいにですが、生地が普通の生地だったので
いまいち納得のいくものではありませんでした。
また、別に「この生地で作って欲しい!」っというこだわりを
持っていたわけではありませんが、イマイチ納得がいかなかったんですね。
その後、「こんな感じでどうですか?」っと言って
【織込んだ生地】のバッグを見せて頂きました。
一目見て「上品さ」と「高級感」をもったフォーマルバッグと分かり
「これ、いいね〜」とスタッフと盛り上がったのを覚えています!
ただ、「布製」としては高いかなぁ・・・と思っていたのですが、
職人さんからいろいろ話を聞くと(素材・縫製のことなど)
「このくらいの値段はするね!」と納得!
職人さんたちが「こだわり」を持って作った逸品です!
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