|
|
| 石丸カバン店はこんなお店です。 |
当店を運営している石丸カバン店は昭和53年に創業し、
「高級ハンドバッグ専門の問屋」としてまもなく30年を迎えようとしています。
代表であり、店長の父である石丸紀夫が脱サラではじめた会社です。
母と二人三脚、個人商店として「蛍川店」でスタートしました。
ブランド品も含め海外製品が多く入ってくる昨今ですが、
当店は創業以来、国内製品の革製バッグを中心に今まで販売してきました。
国内製品のいいところは、なんと言っても
【上品で、品質も良く、作りがしっかりしている】
そして、修理などもきちんと対応できるところです!
メーカーさんも老舗が多く、安心と実績があるところばかりです。
(2代目も増えてきました)
海外製品に目を向けると、最近では日本の技術が入っていて
品質・縫製も良くなってきているのも事実です。
しかし、同じような素材・同じようなデザインでも、
海外品と国内品を比べてみると、
【素材の風合い・品格・はしばしの縫製】の違いが分かります!
また、いいものは販売後お客様から
「周りの方から『いいバッグですね!』とほめられた」という言葉を
聞くことがあります。やはりいい物はいいんですよね・・・。
そういう声を聞くとうれしいですね(^^)
また、そう言われるような「いいバッグ」を販売していきたいです。
名前は「カバン店」ですが、「紳士カバン」はすごく少ないですね。
当社の商品数から言っても、メンズは1割弱位ではないでしょうか。
女性もののバッグの方がデザインも色も素材も豊富で
仕入れ・販売をしていて楽しいですね♪
ただ、「カバン」は「カバン」でも「学生カバン」は販売しています。
年末から入学式が終わるまで、学校指定のカバンは大変です!
数が減ったり増えたりします。メーカーもこの時期に
注文が集中するので、いつもギリギリの冷や汗ものです(^^;
余裕をもって注文しても・・・
何故か毎年ギリギリのところがでてきます・・・・。
平成7年4月より店長である私が新入社員?として入社しました。
平成12年4月、卸部門を通町に移して「本社」とし、
【小売部門・蛍川店】と【卸部門・通町本社】に分けました。
その後、地元のお客様だけではなく全国のお客様へ
「いいもの」を提供したいと思いインターネットの世界へ入りました。
創業当初から個人商店(個人事業)としてやって来ています。
ほとんど家族でやってきました。
小さい分、小回りもききます。
在庫の確認、出荷時間ギリギリの急ぎの注文・・・。
誠心誠意、出来る範囲で対応しています(^^)
|
| 当店が目指すもの・・・ |
当店は布製フォーマルバッグの販売を通じて
【お悔やみ、弔事は布製バッグが正式マナー】という事を
伝えていく事を使命としています。
仏事においての正式なバッグは布製です
殺生をさける意味で革製バッグはもちません!
時代は日々進化していますが、昔からの大切なものは
そのまま、次の世代へバトンタッチしていきたいものですね。
|
|